証券取引所では、毎日、多くの株式が売買されています。
株価というのは、この売買の値段のことを指します。
そして、買いたい人がたくさんいれば株価は上がり、売りたい人が多ければ株価は下がる、というのが原則です。
株価が変動する原因は、さまざまあります。
代表的なものは、企業が利益を上げているかいないか、というポイントにあります。
ホシザキ電機株価も例外ではありません。
会社の業績が良いと、株が上がる可能性が出てきますので、その会社を購入したいという投資家が増えてきますので、ますます。株価が上昇します。
逆に、会社の業績が悪いと、買いの希望が減ってきますで、株価も下がってくるのです。
このように、株価というのは常に一定しているわけではなく、上がったり下がったりを繰り返しながら推移していくものなのです。
上がったり下がったりの繰り返しではありますが、より大局的に長いスパンで見ていきますと、一つの方向に向いて動いていることがわかります。
この大きな方向性のことを、トレンドと呼んでいます。
株式の流れを見る上では、このトレンドを把握することは非常に重要なポイントになってくるのです。
このトレンドには、上昇トレンドと下降トレンドとがあります。
上昇トレンドは山と谷、すなわち、上がったり下がったりを繰り返しながら上昇していき、株価が下がった時の安値が、その前の株価の高値を下回ることなく、上昇に転じていく、というのが大きな特徴になっています。
前の山の頂上が、次の谷の底より下にある状態であれば、上昇トレンドと言えます。
ホシザキ電機株価も、このような山と谷を何回も経験してまいりました。
今後も、業務用厨房機器メーカーとしての発展が続く限り、ホシザキ電機株価は上昇トレンドが期待できます。